メディア・出版

農天気では、都市農業に関わる様々な情報をメディアで発信しています。

DVD「菜園ライフ」発売

DVD菜園ライフ

菜園ライフ、始めませんか。NHK BSプレミアムで放送されていた「菜園ライフ」がDVDになりました。52品目の野菜づくりが丁寧に解説されています。

「菜園ライフ」DVDは、こんな方々へおすすめです。

◯家庭で野菜づくりをはじめた方

野菜づくりは時間がかかるため、最初は全体像がつかみにくいです。どのように野菜ができるのか、DVDで見ることで過程をイメージしやすくなり、何を育てるのか家族で相談もしやすくなります。

◯「食育」のための教材を探している

ジャガイモ・サツマイモ・イネなど体験学習での定番野菜のほか全52種と豊富に網羅しています。付属のアプリではいつ何の作業をするのか画像つきで説明、付属のブックレットでは苗づくり、植物分類など多面的な切り口で野菜づくりを紹介しテキストにも活かせます。

◯セカンドライフのきっかけとして

基本的な土づくりや道具の使い方、栽培方法を細やかな映像で紹介。本や雑誌ではわかりにくかった作業も、このDVDさえあれば、全てわかります。セカンドライフを始めるという方へのプレゼントとしても喜ばれるでしょう。

◯福祉施設などでの園芸指導者の育成

園芸療法としての野菜づくりは年々注目が集まっています。屋外での定期的な作業や、食べ物を育てるという目的意識を共有しやすくなります。指導員同士の情報共有はもちろん、環境映像としてBGVにもお使いいただけます。

購入・詳細はこちらから

書籍「東京農業クリエイターズ」

東京農業クリエイターズ 小野淳 著

都市農業が大きく注目され、これからのまちづくりや都市計画の中でもどのように扱っていくのか話題になることが増えました。東京・国立市という縁もゆかりもない場所で、資金もなくスタートした小さな農ビジネスがどのようになりたっているのか? 地域コミュニティとつながり、また多摩地域の農業者や様々な商工業者との連携がたくさんの人々を巻き込んだ取り組みへと発展しています。

東京農業のこれまでとこれから、どんなプレイヤーがいてどんな需要を生んでいるのか? 忍者・婚活、そして東京で農観光のアイデアなどなど。

農業サービスに関わる人にとってとことん役に立つノウハウを詰め込みました。是非ご一読ください。

出版社リンク(目次などこちらから読めます)
amazonリンク(予約販売開始)

本書に登場する 東京農業クリエイターたち

糸井重里さん(ほぼ日)
芹澤孝悦さん(プランティオ)
中村克之さん(東京農村オーナー)
菱沼勇介さん(エマリコくにたち)
塩澤誠一郎さん(ニッセイ基礎研究所)

<NPO法人くにたち農園の会>
佐藤有里さん(谷保のそらっこ)
村井里子さん(放課後クラブニコニコ)
平島素子さん(リトルホースとふれあう会)
緑川まゆさん(リトルホースとふれあう会)
すがいまゆみさん(つちのこや)
小湊玉正さん(韓国食堂 たまちゃんの家)
小林未央さん(写真、編集、デザイン)
武藤芳暉さん(くにたち はたけんぼ)

<せせらぎ農園>
佐藤美千代(まちの生ごみ活かし隊)
林光男さん(まちの生ごみ活かし隊)

<若手農業後継者>
馬場裕真さん(JA東京青壮年組織協議会 委員長)
冨澤剛さん(三鷹市、冨澤ファーム)
山内美香さん(調布市、山内ぶどう園)

<アーバン・ファーマーズクラブ>
小倉崇さん(渋谷の農家)
油井敬史さん(weekendfarmers)
タカハシケンジさん(恵比寿新聞)
佐藤勝さん(渋谷みつばちプロジェクト)

成田重行さん(新宿内藤とうがらしプロジェクト)

小野淳((株)農天気・くにたち農園の会)

【イカロス出版からのコメント】

あたらしい農ライフをデザインする。
東京都の真ん中、国立市で小さな農園を営む著者は、30歳でTVディレクターをやめて農業の世界に飛び込み、9年後の2014年に東京で〝農サービス〟の会社を立ち上げました。現在、東京で盛り上がりつつあるアーバンファーミング(都市農業)分野の草分けとして活躍しています。

農産物を食品や商品としてではなく、「人生を豊かに彩るアイテム」としてとらえ直す。農産物の産出量や単価ではなく、「生み出すドラマの幅広さ、奥深さ」で勝負する。これが著者のめざす農業経営のコンセプトです。そして東京には今、このように農業を軸にしたサービスやコミュニケーションで新たなビジネスを起こす「農業クリエイター」たちが続々と誕生しています。

都市近郊野菜を洗練されたカタチで提供するマルシェやショップ、コミュニティづくりを楽しむ農園、「食べる」も含めた農体験のツアーやイベント ── 都市住民から高い支持を受け、活況を呈するさまざまなタイプの農ビジネスを紹介し、その仕組みや背景を解説します。

また近年の大きな法制度改革で、都市部の農地が農ビジネスに利用しやすくなりました。では企業や個人、団体などが都市の農地を活用したいと思ったとき、どんなアプローチをすればいいのか? 都市の農地で具体的にどんなことが可能になるのか? 著者自身が開拓してきたノウハウを惜しげもなく公開するとともに、これからの〝農サービス〟の広がりと可能性にもせまります。

「都会の小さな農ビジネスでは、大儲け? はできないかもしれません。ですが、事業をきちんと継続しつつ、地域を育て、多くの人を幸せにできる可能性はおおいにあります。何よりやっていて抜群に面白く、ひょっとするとこれからの日本にとって重要な「産業」になるかもしれないと、本気で思っています。(「序章」より)

日本最大の消費地・東京で「農業起業」するノウハウ、人を幸せにする都市型農ビジネスのあり方・続け方を、丁寧かつ具体的に解説した初めての都市農業ベンチャー・ビジネス本です。

書籍「都市農業必携ガイド」

書籍「都市農業必携ガイド」

小野が共著として執筆した「都市農業必携ガイド」が発売されます。都市農業にかかわる方にぜひ読んでほしい内容です。都市農業をとりまく制度やいまの実態を詳しく解説しています。

「都市農業必携ガイド~市民農園・新規就農・企業参入で農のある都市づくり」
小野淳・松澤龍人・本木賢太郎 著
出版社 農山漁村文化協会
2016年3月出版予定 ¥2916
購入・詳細はこちらから(amazon)

(本書「まえがき」より)
平成27年4月、衆議院、参議院両院での全会一致という形で都市農業振興基本法が成立しました。(中略)同法の基本理念に沿って、今後、具体的な都市農業の振興に関する法制、財政、税制、金融上の措置が講じられていく見込みであり、現在は都市農業の転換期にあるといえます。

本書は、将来にわたって、ますます注目が集まり議論が活発化する都市農業について、都市農業の制度全体の仕組みを概観でき、加えて多くの実例を知ることのできる本という着想をもとに著者一同で起草しました。

メディア連載

メディア連載

農天気では、WEBマガジン農天気 . NETを開設し、農にかかわる様々な取り組みや情報をとりあげています。また各メディアで都市農業の連載を執筆しています。

◯農天気・NET(WEBマガジン主催)
◯デジタル農業情報誌AGRIO(時事通信社)にて「都市農業新時代」 連載中
 http://www.jiji.com/service/agrio/
◯農業ビジネスマガジン(イカロス出版)にて先端農業の取材記事 定期執筆中
 https://secure.ikaros.jp/sales/list.php?tidx=78
◯やさいびと通信(㈱アグリメディア会報誌)にて連載中
◯マイファーム ニュースレター(㈱マイファーム会報誌)にて「ネクストファーマーズスタイル」連載中

お問い合わせ

・取材、執筆のお問い合わせ
・セミナー勉強会などを企画したい
・その他のお問い合わせのご相談

お問い合わせフォーム